婚活パーティーは楽しく異性と仲良くなれる場所

婚活パーティーは出会いを意識している方が多いので異性との出会いを求めている方からしたら、環境はとてもといいと思います。一応パーティーなのでそこまで堅いイメージがなく明るくフランクに異性と仲良くなれる場だと思います。それに、婚活パーティーを主催している会社の店員さんであったり司会の方が上手い事盛り上げてくれるので男性、女性ともに楽しめる場になると思います。

 

あと、自己PRなどが最初にPRカード的な物に書き込んでパーティーに参加するので異性に対してはある程度の情報を得て出会いを作れるのは婚活パーティーにしかできないことではないでしょうか。それに、仲良くなれたが最後に次のデート等に誘えなかったり連絡先の交換ができないなどのあと一歩が出せない方だったりする人にとって最後のフィーリングカップル方式などを使うのはすごくありがたいですし、次に繋がるきっかけになっていいと思います。

 

 

最初のPRカードを書くのでそこで一般的な職についていないとか年収が少ないとかがある男性では少し不利だったりします。それに顔や身だしなみなどが大事になってくるので性格的な事がよくてもそういうのが苦手な人では印象があまり良くなくなってしまいます。

 

あと、2ショットトークであったりフリートークなどが重要なので人見知りであったり口ベタであったりするとなかなか仲良くなってカップルになるのは難しいのかもしれません。そして、最初の方から仲良くなってガンガンアプローチして行っても相手が来たから相手にしていただけというパターンもあって最後のフィーリングカップルでカップル成立できないなんてパターンもあり得ます。

 

なので、いろんな異性にアプローチしつつ、それを他の異性にバレずにパーティーに参加するのが上手い事やるコツなのですがそこまで上手い事できるのは相当むずかしいです。

料理ができる女性は、婚活パーティーに参加しよう!

婚活パーティーを利用するのがおすすめな女性は、料理ができる人です。婚活パーティー会場で、記入するプロフィールには、住んでいる所や仕事などの自己紹介を記入することになりますが、そこに特技や趣味があれば、迷わずに料理を書くことをおすすめします。

 

また、婚活パーティーによっては、料理について、最近作ったもの、得意料理、必ずほぼ毎日作る料理など、細かく尋ねられる時がありました。こういったことを細かく書けると男性にアピール高いです。なぜなら、参加男性が求めるのは家庭的な人だからです。家庭的な人といっても、掃除、洗濯、料理、子育てと色々なアピールポイントがありますが、その中で料理はピカ一です。

 

なぜなら、洗濯は洗濯機がしてくれるし、掃除だって、ロボットがしてくれます。子育てについては、子供がいない状態ではわからないものです。しかし、料理はちがいます。コンビニや外食だと、味気ないものですし、自分の好きなものが売っているとも限りません。

 

今日から、自分の好きなものをいつでも作ってくれること、これ以上に家庭的なことをアピールできるものはないでしょう。お金かけて目立つより、一対一になった時に、料理上手を控えめにアピールすることをおすすめします。

「好き避け」は恋人ができない行動の一つ

恋人が欲しい時に取るべきではない行動は、好き避けだと思います。好きになったら積極的にアプローチする人もいる一方で、好きだからこそ素直になれなくて、好きな人を避けるという人も多いと思います。好き避けは、はっきりいってかなり不利だと思います。

 

好きな相手を避けるわけなので、相手は自分のことが嫌いなのかな?と勘違いされてしまうことだってあります。おそらく、女性は勘が鋭いとよくいいますが、半数の女性、男性は積極的に好きだとアピールしないとなかなか伝わらないと思います。

 

よく、好き避けをすることで、嫌いと思わせてといて実は好きだったというように分かりにくい恋の駆け引きを行う人がいます。これは、絶対NGです。私は、これまでこのように好き避けをしている人を見ましたが相手が振り向いてくれたのを見たことがありません。というより、ますます距離が開くのをみてきました。それに、一度距離が開いてしまったりすると、その穴を埋めるのはかなりたいへんです。

 

そのため、恋人が欲しい、好きな人がいるならば積極的にアプローチするべきだと思います。後で後悔しても、もう遅いこのが多いのですが悔いのないように行動することをおすすめします。

30代半ば以降の男性は、簡単には結婚できない

30代半ば以降になれば男性でも苦戦することになります。「女性には出産のタイムリミットがあるけれど、男性は大丈夫!」「男は30過ぎてから~」などと、安心している男性をときどき見かけますが、甘いと思います。

 

「年上の男性って素敵~!」「おじさんってかっこいい(かわいい)!」などという、発言している女性たちも実在しますが、そんな女性たちがそこでイメージしている「年上の男性」や「おじさん」は、高確率で若く見えるイケメン俳優や雰囲気のあるミュージシャンなど、芸能人などであって、一般的な中年男性のことでは決してありません。

 

そういった発言を鵜呑みにして、身だしなみを整えもせず、ふつうのおじさんのまま、ただ若い女性と結ばれることを夢見てひたすらアプローチをし続ける男性は婚活が長引くことになるでしょう。更に、現代では共働きが主流になってきているため「共働きならば、年齢の近い男性と収入は少なくても力を合わせて頑張っていこう」と考える女性が増えてきていると、聞きます。

 

収入が良いからと言って、かなり歳の離れた男性を選ぶ女性も少なくなってきているそうなので、自分は高収入だからと、安心している男性も注意が必要です。

アラフォー女性に|婚活で失敗する理由を振り返ってみよう

婚活で失敗するアラフォー女性の特徴1:自分の考えを通す、またたくましい女性
これまで一人で生活していた人は、結婚して人と生活を合わせることと苦痛と感じているかもしれません。そのためできれば自分に合わせてくれる人を求めているのではないでしょうか。またアラフォーまで一人で生活していた人というのは、第3者から見ると強くたくましい女性という雰囲気があります。それを覆すような繊細で控えめな女性であれば婚活も成功する可能性は高くなりますが、やはり自分の考えを押し通す人、またたくましい女性というのは婚活で失敗する可能性が高くなります。

 

 

婚活で失敗するアラフォー女性の特徴2:自分が一番好きという女性
アラフォーまで一人で生活していたら、やっぱり自分が一番好きだし、自分のやりたいことをいつも優先してやってきたという人は少なくないでしょう。しかしもしも婚活をして結婚を視野に入れる場合は、相手のことを思いやる必要があります。しかし相手にも自分が一番ということを押し付ける人、また相手の行動に自分を合わせることが出来ない人は、婚活でも失敗する可能性が高くなります。婚活をする場合は、相手を思いやることが大切。自分が一番ではいけないのです。